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無料 vs 有料のECサイトテンプレートのどっちが良いのか?

無料 vs 有料のECサイトテンプレートのどっちが良いのか?

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ECサイトを立ち上げる際に迷っている方にとって、「無料 vs 有料のECサイトテンプレート」の選び方は重要な決断の一つです。無料テンプレートはコストを抑えることができますが、機能やデザインには限りがあります。一方で、有料テンプレートは高機能や高デザインを求めることができますが、コストはかかります。本記事では、無料 vs 有料のECサイトテンプレートの選び方を、それぞれのメリット・デメリットを比較しながら解説します。

ECサイトテンプレートにおける無料テンプレートとメリットとデメリット

無料テンプレートは費用を抑えるための選択肢の一つです。無料テンプレートのメリットやデメリットについて説明します。

無料テンプレートのメリット

コストを抑えることができる
無料で使用できるため、試しに使用することができる
テンプレートが豊富にあるため、選択肢が広い

コストを抑えることができる

無料テンプレートは、ECサイトを立ち上げるために必要な機能やデザインを持っているため、コストを抑えることができます。無料テンプレートを使用すれば、有料テンプレートに比べて、ECサイトの制作費用を削減することができます。これにより、ECサイトを立ち上げるための資金面での負担を軽減することができます。

無料で使用できるため、試しに使用することができる

無料テンプレートは、費用がかからないため、試しに使用することができます。これにより、ECサイトを立ち上げる前に実際にデザインや機能を確認し、自分に合ったものを選ぶことができます。また、ECサイトを運営する上でのコストを抑えることができるため、小規模なECサイトを運営する場合などに有効です。

テンプレートが豊富にあるため、選択肢が広い

無料テンプレートは、その名の通り無料で使用することができるため、試しに使用することができます。また、無料テンプレートは豊富にあるため、選択肢が広く、自分に合ったデザインを見つけることができます。これにより、ECサイトの制作にかかるコストを抑えることができます。

無料テンプレートのデメリット

無料ECサイトテンプレートのデメリットには、以下のようなものがあります。

機能に限りがある: 無料テンプレートは基本的な機能しか提供していないことが多いため、高度な機能を求める場合には不十分になることがあります。
デザインに限りがある: 無料テンプレートは一般的なデザインしか提供していないことが多いため、独自のデザインを求める場合には不十分になることがあります。
広告が多い: 無料テンプレートは広告を多く表示することが多いため、ユーザーにとっては不快な体験になることがあります。
カスタマイズが制限される: 無料テンプレートはカスタマイズが制限されていることが多いため、独自の要件に合わせることができないことがあります。
更新が遅れる: 無料テンプレートは更新が遅れることが多いため、セキュリティ上の問題が発生しやすくなることがあります

有料テンプレートのメリット

高機能であること
高品質のデザインが多い
カスタマイズ性が高いこと
手厚いテクニカルサポートがあること

高機能であること

有料ECサイトテンプレートは、一般的に高機能なオプションが多く含まれています。これには、カスタマイズ可能なデザイン、SEO対策、決済や配送のインテグレーション、そして市場に合わせた機能などが含まれます。有料のテンプレートは、サイトを最適化し、ユーザーエクスペリエンスを向上させるために必要な機能を備えているため、ビジネスにとって有益な選択肢となります。

高品質のデザインが多い

有料テンプレートは、プロフェッショナルなデザインが多いため、高品質なデザインを求める場合に適しています。有料テンプレートは、見た目だけでなく、機能面も充実していることが多いため、店舗のブランディングや顧客の取り込みにも有効です。また、有料テンプレートは、カスタマイズも可能なため、独自のイメージを表現することもできます。

カスタマイズ性が高いこと

有料テンプレートは、一般的には高機能であり、カスタマイズ性が高いです。多くの場合、有料テンプレートは HTML や CSS コードにアクセスできるため、より詳細なカスタマイズを行うことができます。また、多くの有料テンプレートには、プラグインやアドオンなどの追加機能が含まれていることもあり、ECサイトの機能を拡張することができます。

手厚いテクニカルサポートがあること

有料テンプレートは、テクニカルサポートが提供されることが多いため、使用中に困ったときにサポートを受けることができます。これにより、よりスムーズにECサイトを運用することができます。また、有料テンプレートにはアップデートやセキュリティパッチなども提供されるため、サイトのセキュリティーも確保することができます。

有料テンプレートのデメリット

有料テンプレートのデメリットには、コストがかかることや、特定のテンプレートだけを使用することができるなどがあります。また、使用するためには有料のライセンスが必要であるため、使用に関する制限があることもあります。また、有料テンプレートとはゆえ、一般的には更新されにくいため、新しい機能やブラウザのアップデートに対応するためには追加コストがかかる場合があります。

おすすめの無料ECテンプレート

おすすめの無料ECテンプレートとしては、WooCommerce(WordPress用)のテンプレートが多くあり、機能もデザインも豊富です。また、ShopifyやWixなどのECプラットフォームにも多数の無料テンプレートがあり、ECサイトを立ち上げる際に利用することができます。

Astra(WooCommerce)

Astra は、ブログ、個人的なポートフォリオ、ビジネスサイトや WooCommerce Storefront に適した、高速で完全にカスタマイズ可能な美しいテーマです。非常に軽量 (フロントエンドで 50KB 未満) であり、比類のない速度を提供します。SEO を念頭に置いて構築された Astra は、Schema.org コードの連携が含まれており、ネイティブ AMP に対応しているため、検索エンジンに強いテンプレートといえるでしょう。

Brooklyn(Shopify)

Brooklynは、トップ画像を大きく表現することができるため、アパレルショップに適したデザインのテーマです。2パターンの展開が可能で、 落ち着いたデザインの「Classic」 ポップな色使いの「Playful」を選べます。単一商品のみや商品点数の少ないブランドだけでなく、設計次第では商品数の多いストアでも十分活用できるテーマです。

Life Etc.(Wix)

こちらのネットショップテンプレートはシンプルを求めるアパレルブランドにマッチします。余分のないレイアウトが顧客のショッピングをガイドし、このWixのテンプレートでは「商品」と「ブランド」が主役です。顧客が来店すると一番最初に見えるのもはホームページスライダー。これは製品を飾る場所であり、セールを広告する場所やブランドイメージを表示する場所にもなれます。スクロールすれば、人気商品や新着商品をディスプレイできる3つのブロックが配置されています。

おすすめの有料ECテンプレート

Shopifyの「Prestige」テンプレート

Shopifyの「Prestige」テンプレートは、高級感のあるデザインが特徴です。大きなヘッダー画像やセクション、グリッドレイアウトなどを活用したレイアウトが特徴で、ファッションやアクセサリーなどのラグジュアリーな商品を販売するECサイトに適しています。このテンプレートには、高機能のスライドショーやカルーセル、商品のフィルタリング、AJAXによるカートの使用などが搭載されており、カスタマイズ性も高いです。また、テクニカルサポートも提供されているため、問題が起きた場合に対応できます。

WooCommerceの「Flatsome」テンプレート

WooCommerceの「Flatsome」は、WordPress上で動作するECサイト用のテンプレートです。「Flatsome」は、美しいデザインと高機能性を備えています。ユーザーフレンドリーなインターフェースを持ち、カスタマイズ性が高く、商品カテゴリーやブログなどのコンテンツを美しく表示することができます。さらに、「Flatsome」は、WooCommerceの機能をフルに活用できるようにデザインされているため、商品管理や決済などの処理もスムースに行うことができます。また、「Flatsome」は、更新が頻繁に行われるため、新しい機能や改善点が随時追加されています。

WordPressの「Avada」テンプレート

Avadaは、WordPressの人気のある有料テンプレートです。これは、多くのカスタマイズオプションが用意されており、サイトのデザインを細かく調整することができます。Avadaは、e-commerceサイトだけでなく、ブログ、ポートフォリオ、ビジネスサイトなど、様々なタイプのサイトに適しています。このテンプレートは、WooCommerceプラグインを使用して、ECサイトを作成することもできます。また、Avadaは、SEOに優れており、検索エンジンにより見やすく評価されるようになっています。ただし、Avadaは、比較的高価であることがデメリットとなります。

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